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カテゴリを作り、予定と指導案をつなげるまでの基本の流れをまとめています。必要な項目から確認してください。
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カテゴリの月または週のスケジュールを開き、練習・練習試合・公式戦・休みを登録します。日時、場所、メモも一緒に設定できます。
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練習予定を開き、「指導案を紐づけ」から新しく作るか、保存済みの案を選びます。予定から新規作成した案は、保存すると自動でその予定に紐付きます。
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作った指導案はライブラリに蓄積されます。次回は過去の案を予定へそのまま紐付けるか、複製して内容を調整すると早く準備できます。
W-UPやTR1などで何度も使う練習を、1つの部品として保存します。タイトル・時間・カテゴリ・本文・TR図をまとめて指導案へ追加できます。
サイドバーの「TRメニュー」を開き、「新しいTRメニュー」を押します。ひと目で内容が分かるタイトルを付けます。
時間、カテゴリ、練習の進め方やコーチングポイントを入力し、必要なら選手・コーン・矢印などでTR図を作って保存します。
指導案の編集画面で、W-UP・TR1・TR2・Gameのうち、メニューを入れたいセクションのTR図を選択します。
図ツールの「TRメニューから追加」を押し、使うメニューを選びます。選択中セクションのタイトル・時間・カテゴリ・TR図・本文が置き換わるため、内容を確認して指導案を保存します。
個人の指導案には、個人ワークスペースのTRメニューだけが表示されます。クラブのメニューは、コピーが許可されている場合に個人へ取り込めます。
チーム管理では、カテゴリごとの予定を月・週のスケジュールで確認し、練習日に指導案を作成・選択して紐付けられます。
「チーム管理」でカテゴリの月または週のスケジュールを開き、練習予定を登録します。日時、場所、メモも設定できます。
予定が入っている日を開き、対象の練習を選んで「指導案を紐づけ」を押します。保存済みの指導案と公式テンプレートを検索できます。
そのまま使う場合は「この案を使う」、内容を変える場合は「複製して使う」を選びます。白紙から始める場合は「この日の指導案を新規作成」を押します。
新規作成または複製した案は、保存するとその予定へ紐付きます。紐付け後は予定から指導案を開け、必要なら解除や別の案への変更もできます。
ここからは、指導案を蓄積したあとに便利な検索・戦術ボード・学習・選手名簿・試合管理を紹介します。必要になった機能から使ってください。
保存した指導案はライブラリに並び、検索・複製・印刷に繰り返し使えます。
タイトル・テーマ・トピックのキーワードに加え、年代・人数・カテゴリ・期間で絞り込めます。
元の記録を残したいときは、一覧のメニューから「複製」を選び、コピーした案を編集します。
よく使う指導案は、一覧の星ボタンからお気に入りに追加できます。
削除した指導案はゴミ箱へ移動します。完全削除するまでは、ライブラリへ復元できます。
戦術ボードで作った局面図やフォーメーションを、指導案のW-UP・TR1・TR2・GameのTR図へコピーできます。
サイドバーの「戦術ボード」を開き、「新しいボード」を押します。タイトルを付けると一覧から探しやすくなります。
サッカー/フットサル、コート範囲、縦/横を選び、選手・コーン・矢印などを配置します。局面の続きを描くときは「シーンを追加」を使い、編集後に「保存」を押します。
指導案の編集画面を開き、W-UP・TR1・TR2・Gameのうち、取り込み先にするTR図の枠をクリックして選択します。
図ツールの「戦術ボードから取り込む」を押し、ボードとシーンを選びます。選択中のTR図全体が置き換わるので、必要に応じて調整してから指導案を保存します。
個人の指導案には、個人ワークスペースに保存した戦術ボードだけが表示されます。
「指導を学ぶ」では、声かけ、観察、練習設計、振り返りを短い記事やコースで学べます。関連テンプレートから、そのまま指導案づくりへ進めます。
指導を学ぶ先にカテゴリと選手名簿を整え、予定を登録すると、出欠確認と試合の準備・記録までをひとつの流れで進められます。
カテゴリごとに選手を一度登録すると、同じ名簿を毎回の試合編成に使えます。
名簿はチーム管理のカテゴリ単位で管理します。カテゴリがない場合は、先に「チーム管理」でチームや年代のカテゴリを作成します。
「選手名簿」でカテゴリを選び、選手名・背番号・基本ポジションを入力して名簿へ追加します。
登録後は情報の更新、並び順の変更、在籍終了・復帰ができます。在籍終了にしても過去の試合記録は残ります。
同じカテゴリの試合を開くと、在籍中の選手が招集候補に表示されます。試合ごとに選手を作り直す必要はありません。
マッチプラン、招集、配置、交代、得点・失点・カードを、同じ試合ページで準備・記録できます。
チーム管理のスケジュールで、対象カテゴリに「練習試合」または「公式戦」を追加します。登録した予定が試合一覧に自動で並びます。
試合を開き、形式・本数・時間・フォーメーションと、攻撃・守備・切り替えの方針を整理します。確認するテーマは最大3つまで設定できます。
カテゴリ名簿から選手を招集し、本ごとの配置と出場計画を保存します。試合中または試合後に、実際の交代だけを記録します。
試合中または試合後に、得点・失点・自チームのカードを記録します。内容を確認して結果を確定すると、予定と選手集計に反映されます。
試合管理と選手名簿はFooty Pro対象です。無料プランでは固定サンプルで機能イメージを確認できます。
カテゴリは、U-12やトップチームなど、予定・選手名簿・試合・指導案をまとめる単位です。最初に「チーム管理」でカテゴリを作ると、そのカテゴリのスケジュールを登録できるようになります。
予定の「指導案を紐づけ」から新規作成すると、保存時にその予定へ自動で紐付きます。すでに保存してある指導案を選んで紐付けることも、複製して使うこともできます。
TRメニューは、繰り返し使う練習を部品として保存する機能です。指導案は、W-UP・TR1・TR2・Gameなどを組み合わせた1日分の練習計画です。最初からTRメニューを作る必要はなく、必要になった練習を登録して指導案へ取り込めます。
保存した指導案は「マイ指導案ライブラリ」に表示されます。保存ボタンを押す前の新規指導案は、まだライブラリには追加されません。
指導案を保存したあと、編集画面上部の「印刷 / PDF保存」を押します。ブラウザの印刷画面で送信先を「PDFに保存」に変更してください。
「テンプレート」で年代を選び、内容をプレビューします。「ライブラリに追加」を押すと、自分用の指導案として編集できます。
サイドバーの「ゴミ箱」を開き、対象の指導案で「復元」を選びます。完全削除した指導案は復元できません。
閲覧・検索・簡易編集はスマホでも利用できます。A4紙面やTR図の細かな編集は、PCまたはタブレットの利用がおすすめです。
個人の指導案には個人ワークスペースのボードだけが表示されます。組織側で個人へのコピーが許可されている場合は、先に戦術ボード一覧の「クラブから取り込む」で個人へ複製してください。
取り込むと、選択中のTR図全体がそのシーンに置き換わります。取り込み直後は「元に戻す」で戻せます。取り込んだ図はコピーなので、指導案側で編集しても元の戦術ボードは変わらず、あとで戦術ボードを直しても指導案には自動反映されません。
個人ワークスペースの指導案は本人だけが閲覧・編集できます。組織へ直接共有されることはなく、組織で使う場合は組織所有の別データとして複製します。
「チーム管理」で対象カテゴリのスケジュールを開き、日付をタップして「練習試合」か「公式戦」を登録します。登録した予定は自動で「試合」ページに表示されます。
試合予定と選手名簿のカテゴリが同じか、選手の状態が「在籍中」になっているかを確認してください。在籍終了の選手は新しい試合の候補に表示されません。
試合管理と選手名簿はFooty Pro対象です。無料プランでは固定サンプルで機能イメージを確認できます。
指導案の作成・編集・検索・印刷と学習コンテンツは無料で利用できます。保存数無制限、全公式テンプレート、チーム管理、PowerPoint出力などがPro対象です。